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Heritage

  

GOOD OLD DAYS

遠い昔に憧れた、懐かしいスタイリング

ずっと昔の話。クルマは角張ったフォルムが主流で、どれもどこか無骨だった。幼心にもそれらのクルマは、もの凄くカッコ良く見えたものだ。
必要な物だけを身につけたその姿はシャープで、いかにも力強く走りそうだと思った。ボディサイドには、ストライプのデカールを貼るのが当時の流行だ。
白ボディに赤やオレンジのハッキリした色を使ったラインを、クルマ好きたちがこぞって入れた。思い返してみれば、家に置いてあったポットや、炊飯ジャーにも、白地に明るい色のラインが入っていたような気がする。あの時代への郷愁を感じさせる、甘酸っぱく懐かしいストライプライン。
昭和から平成、そして令和へ。時代を経て、流行も流れ、クルマのフォルムも、日本の街並みも大きく変わった。だけどどうしてだろう、今でもやっぱりあの頃のスタイルに憧れる。無骨で、速そうで、ピシッと筋が通ったあのスタイル。
キラキラとしたクロームパーツはいらない。艶消し黒のバンパーとグリルぐらいでちょうどいい。ボディサイドには、あの頃憧れたストライプライン。
自分も周りも、全て変わってしまったけれど、子供の頃に感じた「カッコイイ」の感覚は変わらない。
ずっと胸の中で燻っていた情熱を今、ヘリテージがカタチにしてくれる。

  • GOOD OLD DAYS

    遠い昔に憧れた、懐かしいスタイリング

    • ずっと昔の話。クルマは角張ったフォルムが主流で、どれもどこか無骨だった。幼心にもそれらのクルマは、もの凄くカッコ良く見えたものだ。
      必要な物だけを身につけたその姿はシャープで、いかにも力強く走りそうだと思った。ボディサイドには、ストライプのデカールを貼るのが当時の流行だ。
      白ボディに赤やオレンジのハッキリした色を使ったラインを、クルマ好きたちがこぞって入れた。思い返してみれば、家に置いてあったポットや、炊飯ジャーにも、白地に明るい色のラインが入っていたような気がする。あの時代への郷愁を感じさせる、甘酸っぱく懐かしいストライプライン。
      昭和から平成、そして令和へ。時代を経て、流行も流れ、クルマのフォルムも、日本の街並みも大きく変わった。だけどどうしてだろう、今でもやっぱりあの頃のスタイルに憧れる。無骨で、速そうで、ピシッと筋が通ったあのスタイル。
      キラキラとしたクロームパーツはいらない。艶消し黒のバンパーとグリルぐらいでちょうどいい。ボディサイドには、あの頃憧れたストライプライン。
      自分も周りも、全て変わってしまったけれど、子供の頃に感じた「カッコイイ」の感覚は変わらない。
      ずっと胸の中で燻っていた情熱を今、ヘリテージがカタチにしてくれる。

S  P  E  C

Nostalgiaトータルで時代感を演出する

パーツ構成は極力シンプルに。薄く見えるよう造形されたフェイスバンパーは、艶消し黒で彩ることで樹脂っぽさが出て当時感も増す。フェイスグリルは縦穴を7つ開けたナナケツ。22ジムニーカスタムで大人気を博した社外グリルのオマージュで、これもヘリテージの世界観にピタリとはまる。ルーフにはキャリアも装備。最近ではルーフ全面を使ったキャリアが主流だが、ヘリテージではあえてリア側だけのコンパクトサイズを提案。これも懐かしさを出す演出の一つで、実は22ジムニーの純正オプションキャリアを参考にしているのだ。車高セッティングにも一工夫。オリジナルサスペンション、ロードランナーは、フロントは純正比1センチアップ、リアは1センチダウンの異サイズ設定。これにより、純正ではケツ上がり気味のジムニーが、微妙なケツ下がりに調整され、ぐっとオシャレに、バランス良く。乗り味も、本格オフロードを求めていないユーザー層のために、街乗りでもクイックに走れるように計算されている。

  • Nostalgia

    トータルで時代感を演出する

    • パーツ構成は極力シンプルに。薄く見えるよう造形されたフェイスバンパーは、艶消し黒で彩ることで樹脂っぽさが出て当時感も増す。フェイスグリルは縦穴を7つ開けたナナケツ。22ジムニーカスタムで大人気を博した社外グリルのオマージュで、これもヘリテージの世界観にピタリとはまる。ルーフにはキャリアも装備。最近ではルーフ全面を使ったキャリアが主流だが、ヘリテージではあえてリア側だけのコンパクトサイズを提案。これも懐かしさを出す演出の一つで、実は22ジムニーの純正オプションキャリアを参考にしているのだ。車高セッティングにも一工夫。オリジナルサスペンション、ロードランナーは、フロントは純正比1センチアップ、リアは1センチダウンの異サイズ設定。これにより、純正ではケツ上がり気味のジムニーが、微妙なケツ下がりに調整され、ぐっとオシャレに、バランス良く。乗り味も、本格オフロードを求めていないユーザー層のために、街乗りでもクイックに走れるように計算されている。

#64フェイスバンパー

71,500円(税込)
備考:-

#フェイスグリル #ナナケツ

55,000円(税込)
備考:-

ロードランナー

30,800円(税込)
備考:-

匠 ルーフラックTypeA

99,000円(税込)
備考:-

ノスタルジーシートカバー プレーン

38,500円(税込)
備考:カラー:キャメル

HEAVEN

29,700円(税込)
サイズ:16×5.5J+22
カラー:マットブラック